商品のご紹介

アルザスの名門「レオン・ベイエ」の造るアルザス4品種の競演!

アルザスの名門「レオン・ベイエ」の造るアルザス4品種の競演的なワイン。リースリングとミュスカをメインに、ピノ・ブラン、シルヴァネールを絶妙にブレンドしています。香りにはミネラルが感じられ、レモネードのような柑橘系の生き生きとしたフレッシュさとキレがあります。軽快ながら、輪郭は明瞭で存在感もあるしっかりとした辛口です。産地はアルザス地方の名醸地、オー・ラン県エギスハイム。冷涼な気候と複雑な地質が織りなすテロワールが、ワインに深みと洗練さを与えています。4つの品種が絶妙にブレンドされているこのワインは、ハムやパテ等の前菜、白身魚のムニエル、あじの塩焼きなどの和食とも相性抜群です。軽やかな食事とも、グラスワインとしても楽しめる1本です。

商品情報
  • 容量  750ml
  • アルコール度数  12.5%
  • 飲み頃温度  8-10℃
醸造について

【品種】リースリング、ミュスカ、ピノ・ブラン、シルヴァネール
【発酵】ガラスコーティングしたコンクリートタンク
【熟成】ガラスコーティングしたコンクリートタンク
【熟成期間 】5ヵ月ー1年

栽培について

【土壌】石灰岩土壌、粘土質土壌 
【栽培】4世紀からぶどう栽培が始まったエギスハイムのぶどうを使用

おすすめ料理

あじの塩焼き, 焼き鳥(塩), 鯛の刺身

ハム、パテ等の前菜、白身魚のムニエル、甲殻類、クリームチーズ

生春巻き,パッタイ,酢豚

Leon Beyer

ワインの生産が盛んなアルザス エギスハイムは、1049年にローマ教皇レオン4世に即位したブルーノ・エギスハイムを生んだ、エギスハイム伯爵家発祥の地です。この街は13世紀にストラスブール司教の手に渡り、以来、周りでは常にぶどうの木が生い茂るようになりました。現在でも、マルバッハ(オーストリアの街)のアウグスティン修道会、エベルスマンステ(アルザス地方の街)のベネディクト修道会、パリのシトー修道会、そしてコルマール(アルザス地方の街)のドミニコ修道会の建造物が残る、歴史的な町並みを誇ります。

レオン・ベイエ

Alsace

フランスとドイツの文化が交差するアルザスは、複雑な土壌と豊かな歴史を持つワイン産地です。ローマ時代からぶどう栽培が始まり、様々な帝国の統治下で発展しました。ヴォージュ山脈に守られた地形は、リースリングやゲヴュルツトラミネール、ピノ・グリなど、クリアで緻密な味わいを持つアロマティックな白ワインの生産に理想的です。花崗岩、石灰岩、火山岩の多様な土壌がワインに深みをもたらしています。

ご注文に関するFAQ

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